四万温泉のお土産といえば!温泉まんじゅう食べくらべ!

温泉のお土産と言えば昔から温泉まんじゅう。
茶色の皮であんこが包まれていて温泉マークの付いているあの定番のお菓子です。
四万温泉で現在、まんじゅうを製造しているお店は2軒です。

 

 

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皆様こんにちは!つる会長です!

 

 

 

今回は、四万温泉で、「温泉まんじゅう」を造っているお店2軒をご紹介します。

 

1軒目は四万温泉バス終点近くの「高田屋菓子舗」です。
お店の前のおたべ人形が目印。

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写真:四万温泉観光ナビより

 

老舗の和菓子屋で修行してきた若旦那?(自分の同級生なのでそんなに若くない)が、
こだわってあんこをねりお饅頭を作っています。

つるやのお茶請けもこちらのお饅頭です。

とてもおいしいお饅頭で、お客様にもご好評頂いており、
つるやにご宿泊のお客様は、チェックイン後ご予約頂ければ次の朝、
お会計時にお渡しする事も可能です。

またまんじゅう以外のお勧めで、
「おいらんふろう」というはな豆のお菓子も人気です。

商標登録 おいらんふろう
上信越高原国立公園で採れるいんげん豆の一種で紅花いんげん豆といいます。
子実は豆類の中で最大級で、親指大ぐらいになります。
非常に高価な豆で、花は本紅色 豆は紫色で、豆の宝石とも呼ばれています。
海抜千㍍以上の高地を好む豆で、平野(都会)では花は咲くが実は実りません。
全体が白色のもの(白花豆)と淡紫赤地に黒斑のあるもの(紫花豆)の二種類があります。
花豆は、外皮が硬く石豆とも呼ばれ、実は粘性が強く餡には適さない、くせの強い豆です。
昔の人は豆や花があまりにも綺麗なのでおいらん豆 おいらん花と呼び、
豆の入っている大きなさやをふろうと呼んでいました。

全国土産銘菓選手権初代TVチャンピオン中尾隆之さんに温泉饅頭を
にっぽん全国温泉饅頭記に、おいらんふろう濡甘納豆を日本経済新聞に紹介して頂けました。

高田屋:若旦那より

 

高田屋菓子舗
住所:〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町四万4232
電話:0279-64-2702
営業時間:8:00-18:00
定休日:なし
駐車場:なし(近くに、公共無料駐車場がございます)

 

 

もう一軒が、四万のメイン通り桐木平商店街にある「楓月堂和菓子店」

 

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創業75年の老舗店です。
温泉まんじゅうのあんこが「こしあん」と「粒あん」と選べるのも魅力です。
またまんじゅう以外のお勧めは夢まくらです。
四万温泉発祥の伝説をお菓子にしました。

 

夢まくらは四万温泉開湯伝説を基に造られた和菓子です。
くるみ餡・柚子餡の二色が詰め合わせになっております。
小豆餡とくるみが絶妙にマッチしたくるみ餡はザクザクと刻まれたくるみの
歯ごたえが楽しめます。
柚子餡は地元産の柚子をふんだんに使っておりますので食べた瞬間、
爽やかで上品な柚子の風味が口の中いっぱに広がります。

風月堂さんのWebサイトより

 

くるみ餡とゆず餡で出来ていて日持ちもするのでお土産に選ばれています。

こちらの商品は、店頭での販売のみとなっておりましたが、お客様の強い希望により
通信販売開始となったそうですので、是非、ご利用ください。

 

楓月堂
住所:〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町四万4237-34
電話:0279-64-2508
営業時間:8:00-18:00
定休日:不定休
駐車場:なし(近くに、公共無料駐車場がございます)

 

どちらのお店も美味しい温泉まんじゅうです。

各地、様々な温泉まんじゅうがありますが、四万温泉が日本一!!
おいしい「温泉まんじゅう」を造っているので、ぜひお客さまご自身で
食べくらべをし、お確かめください。

おすすめです!

 

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