四万温泉で食べくらべ!上州名物「焼きまんじゅう」

上州群馬の名物の代表といえば「焼きまんじゅう」
この郷土食は蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺し、
濃厚なみそダレをぬって火に掛け、焦げ目を付けたものです。

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皆様こんにちは!つる会長です!

 

 

 

つるや創始者の祖母106歳の関トミも、いまだに「焼きまんじゅう」が大好物。
子供のころから慣れ親しんだ味、最高のご馳走だそうです。

 

焼きまんじゅうの生地は、米と小麦を練り合わせたものを麹で発酵させて形を整え蒸して作る。
まんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って
火に掛け、焦げ目を付けたものです。

まんじゅうは、あんの無い薄いもの(素まんじゅう)が一般的ですが、こしあん入りもあります。
通常、2個がくっついた状態で蒸かされたまんじゅうを、2組(計4個)を長目の竹串に刺して、
炭火で炙る。火に掛ける前後に、裏表に味噌ダレを塗る。

 

焼きまんじゅうの歴史は、起源は幕末(19世紀中期)と見られておりますが、
現在は、前橋発祥説が有力と言われています。
他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っており、それぞれ独立した
起源であるとする見方もあるそうです。

四万温泉ではこの美味しい名物が2軒のお店で楽しめます!

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1軒は「焼きまんじゅう島村」桐の木平温泉街に位置し、ここの特徴は、なんといっても炭、。
炭の香ばしさが格別で、手作りのみそダレが素朴な味わいをさらに引き立てています。
テレビで何度も紹介された行列の出来る人気店です。

 

もう1軒は「銀泉茶屋」四万温泉協会と月見橋の中間に位置し
座ってのんびりできる隠れた名店です。「焼きまんじゅう」と並ぶ郷土食
「おきりこみ」も楽しめます。

 

2軒の焼きまんじゅうを食べ比べるのも四万温泉の
食の楽しみのひとつとしておすすめです。

食べた事がない方は、四万温泉でさっぱり汗を流した後に
焼まんじゅうを食べてみてはいかがでしょうか!

何とも言えないおいしさのある「焼まんじゅう」おすすめです!

 

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