四万温泉のパワースポット!「ごりやくめぐり」とは?

日本全国、パワースポットと呼ばれる場所があるが、
群馬県 四万温泉にも様々なパワースポットがあります。

「格式の保たれている神社仏閣」や

「自然環境の破壊されていない地帯」

上記だけが条件ではないが、パワースポットとの定義に当てはめるならば、
四万温泉自体がパワースポットなのではないのか。とすら思う。

「自然環境の破壊されていない地帯」は、山ほどある。

 

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、
パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる
岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている。
wikipediaより

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皆様、こんにちは!つる会長です!

 

 

今日は、四万温泉 「日向見地区」のパワースポットをご紹介しようと思います。

 

群馬県 四万温泉 日向見(ひなたみ)地区には、
真田信幸にゆかりのある「日向見薬師堂」があります。

 

「日向見薬師堂」は、薬師如来を祀った薬師堂は、薬師瑠璃光如来と号し、

室町時代後期の建物で、国の特別保護建築物(国宝)に指定され、
戦後、国指定重要文化財となりました。

単層寄棟造り、茅葺き屋根の三間四方のお堂は、現在はとても珍しく
日本でも数少ない唐様建築物です。

 

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2つ目にご紹介する場所は、「日向見 薬師堂」のすぐそばにある、
法華宗 本山 京都「本能寺」の土地であり、つるやと隣接する「薬王寺」

つるやの歴史にも深く関わる薬王寺は、昭和二年。

胸の病を患った京都「本能寺」のご住職が「四万の病に効く」との噂を聞きつけ、
1年間、湯治を続け難病を克服し、そのお礼に「四万温泉 日向見地区」へ
「薬王寺」を建てました。

 

昭和40年にこの「薬王寺」の宿坊として「初代 鶴の坊」が誕生しました。

 

境内には「ご利益のある名水・薬王水(御法水)」があります。
(講談社:プラスアルファ新書:南 正時 著でも紹介されました)

鹿覗キセキの湯つるやのホームページでもご紹介しております。⇒詳しくはこちら!

 

3つ目が、「摩耶の滝」にまつわる「摩耶姫伝説」の拠点「摩耶不動」
があります。

「摩耶姫伝説」を詳しく見る⇒こちら!

yakuouそれぞれ、主たるごりやくが違うので、目的に合わせて参拝する方、
3つ回って、「ごりやくめぐり」をする方もいます。

■「日向見薬師堂」は病気平癒の健康祈願
■「薬王寺」は大願成就の必勝祈願
■「摩耶不動」は縁結びと子宝祈願

 

それぞれ歴史といわれがあり、ごりやくがあると言われています。

祖母が先日106歳の誕生日を迎えられたのも、
この地で事業規模を拡大し、なんとか乗り越えてきたのは
「ごりやく」のおかげではないかと思思っております。

四万温泉協会会長としての任務、「温泉キャンプShima Blue」のオープン等、
まだまだやらなければならないことが沢山ある中、これからも
「ごりやくめぐり」のご加護を受けつつ日々、頑張ろうと思っています!

 

ぜひみなさんも四万温泉にお越しの際は、少し足を伸ばして日向見地区の
パワースポット「ごりやくめぐり」をまわることをお勧めします。

 

 

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