自遊旅設計「お客様の旅の目的に応じて」プラン豊富な宿に!

「自遊旅設計」これは自分が四万温泉に30歳の時戻ってきた時に、

色々考え、作りだしたつるやのコンセプトです。

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皆様、こんにちは!つる会長です!

 

 

 

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各々の旅の目的に合わせて、『宿を』さらに『部屋』を選び

別注を考え、『お料理・お食事』を選び、『過ごし方・遊び方』

創造するというもの。

 

旅行会社の営業マンだった時、心掛けた事がある。

それはお客様の旅の目的をお聞きし、より楽しい旅を提案すること。

その時感じたのがお客様各々好みがあり旅の楽しみ方が様々こと。

同じ1日でもまさに10人10色の旅がある。

 

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訳があって実家の温泉旅館に戻らなくてはいけなくなった時、まず考えたコンセプト。

それまでの既成概念にとらわれず、1泊朝食付(B&B)素泊まり、

昼休憩、夜休憩、0泊2食、お風呂のみの貸切り、

多様性のあるプランを提案した。

 

これはお金をかけずに実行でき、それなりの成果をあげるこことができた。

 

その後貸切風呂ブームが来て、更に客室付露天風呂が来て、

ネットの進化もあり、お部屋毎に特徴をもたせ、お部屋まで選べるシステムが確立した。

 

そしてこの冬のカフェ棟を皮切りに、

グランピングスタイルの「おんせんキャンプShima Blue」がオープンする。

 

 

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来春には、温泉旅館の更なる進化として、グランピングをテーマ

『おんせんキャンプShimaBlue』という新しい宿泊スタイルのフィールドを展開する。

四万温泉の最大の売り『自然の楽しみ方』の様々な提案も考えており

自遊旅設計の新たなステージに突入する。

 

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