2016年四万温泉の紅葉情報「つるやのもみじは照紅葉」

皆様、こんばんは!四万温泉つるや支配人の京野です。

11月初旬にしては、急に冷え込んだり、初雪が降ったりと少しおかしな気候が続いておりますが、

群馬県の四万温泉の中で、最奥の当館つるやの紅葉も良い感じに色づいてまいりました。

 

今年は例年よりも葉の散りが早そうですので、

皆様、紅葉のピークを逃さず四万温泉つるやに是非お越しくださいませ。

 

「鹿覗キセキノ湯つるや」正面玄関前より撮影。

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まだ若干まばらな部分はございますが、

数日前と比べるとだいぶ色づいてまいりました!

紅葉狩りには絶好のコンディションですので、群馬県の四万温泉つるやへGOですよ!

 

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『紅葉狩り』とよく聞きますが、実際にはいちご狩りやリンゴ狩りと違い、物を刈り取ったり
しないのになぜ『紅葉狩り』と言われているのか気になったことはありませんか?

 

私は凄い気になりました!(笑)

 

調べてみたのですが、

事の始まりは平安時代からだそうです。

『狩り』とは元々野鳥や獣を狩る時に使う言葉ですが、果物や木の実も『リンゴ狩り』や
『いちご狩り』のように、採る事も狩りと呼ばれるようになったそうです。

 

平安時代は、自宅の庭等で紅葉を楽しむ文化がなかったそうで、貴族の間では
『紅葉は野山に入り見に行くもの』であり、その習慣から木々を手に持ち
鑑賞する習慣があったそうです。

木々をへし折り手に持ち鑑賞するとはやるな平安貴族 (笑)

 

『野山に入り見に行くもの』の野山に入るという部分が重なり、
紅葉も『狩る』と言われるようになったそうです。

 

また、

紅葉を手にとって眺めるという事が『紅葉狩り』の由来というものもあります。

私は、綺麗な紅葉を眺められればそれで大満足なんですけどね!

くれぐれも紅葉の枝をへし折らず、鑑賞されて下さい!

 

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四万温泉つるやの『天の間』客室露天風呂より。
この場所は、大分茶色が増えて参りました。

 

昔は桜のお花見も『桜狩り』と呼ばれていた時期があったそうです。

 

来春オープン予定の『おんせんキャンプShimaBlue』では、
お客様のお楽しみいただけるよう沢山のプランを今現在検討しておりますが、

 

お花見プランは『桜狩りプラン』と命名しようと今決めました!

支配人京野は、来春『桜狩り』を推してまいります!

 

ご友人と、『ひと狩り行こうぜ!』となったら、

是非思い出してください(笑)

 

真面目にやらないと怒られそうな雰囲気が漂ってきました・・・。

 

『おんせんキャンプShimaBlue』では、

国立公園内の大自然を存分に生かした四季折々の楽しみ方を提供していきます。

皆さまご期待ください!

「おんせんキャンプShima Blue」とは?

「グランピングとは?」

関東で優雅なグランピング体験!四万温泉「おんせんキャンプShima Blue」

 

 

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