どうして社名をSRKにしたのか?~社名の由来【つる会長話】

群馬県、上信越高原国立内の四万温泉、日向見地区に、

『鹿覗キセキの湯つるや』があります。

 

turukaicyo

 

 

皆様、こんにちは!つる会長です!

 

 

 

今日は、株式会社SRKの、社名の由来を書こうと思います。

 

レトロモダンな室内に遊び心を取り入れた『別邸 美月庵』

伝統的な数寄屋造りを洗練させた『和邸 山王院』

この2つのを併せ持つ『鹿覗キセキの湯つるや』を経営し、

 

県指定の天然記念物 甌穴が見学できる場所にあるカフェ、

『森のCafe KISEKI』を経営する会社の名前が

株式会社SRKといいます。

 

なぜこの名前になったかは、色々な想いがあります。

 

宿坊「鶴の坊」で1965年に始まったつるやは、

今年で創業50周年になりました。

 

1995年つるやの再建を託され、わたしがが四万温泉に戻った時、

つるやは年商1千万円の家族のみで運営する個人商店でした。

tsuruya02

その後、テレビの全国放送に「つるや旅館の再生」が取り上げられたことをきっかけに、

多くのお客様に来ていただく人気旅館の仲間入りする施設に成長しました。

a5e9580bd47c6c8da4746f9eb79acc53d96fff59_47_1_26_2

そこで3代目のわたしが考えたのが会社化でした。

 

1999年「別邸美月庵」の投資前にまずは有限会社に。

1997年に投機しました。

 

その時、試行錯誤のすえつけた名前がSRKです。

 

その当時、業界内で隆盛を誇っていたコンサルタント会社への対抗心、

「関旅館経営研究所」の略、「四万温泉リゾート開発」の略、

そしてここ最近の想いは「四万温泉リノベーション研究所」。

 

国の掲げる地方創世を実現すべく、若手人材の採用、育成。

 

地域内の活性化を狙い2016年冬には新たなカフェをオープン。

そして2017年春にはグランピングをテーマにした

新たな試み「温泉キャンプSHIMABLUE」をグランドオープン予定。

 

 

sb-5-1209494

 

「日々発見 日々精進」をモットーに日々進化する会社を目指しています。

 

 

 

 

 

prf-seki-1