四万人が実は、よく知らない景色~楓泉狭編【つる会長話】

四万に長く住んでいる人を地元では四万人と呼んでいます。

turukaicyo

 

 

皆様、こんにちは!つる会長です。

 

 

 

 

四万温泉で、幼い頃より育った自分でも昔から名前は知っていたけど

見たことのない景色がありました。

それが四万温泉を代表する『景勝地~楓泉狭』です。

 

この春の事です。

この楓泉狭の上にある旅館を縁があり、

当社で引き取った関係でその周辺をぶらぶらする機会がありました。

 

その時ふと思いだしたのが、楓泉狭という景勝地です。

昔から地図に出てるので知っているのですが見た事が無いというのが正直なところです。

そこでかなり傾斜地になるのですが意を決して川まで降りてみました。

降りてみてとても驚きました。そこは地上とは全く別天地、

青く美しい川が人知れず流れていました。

shimablue

奥四万湖の四万ブルーが有名ですがここもまさしくSHIMABLUE

20年ぐらい前ですがグランドキャニオンのツアーに参加した時に、

聞いた話し数日かけてこの山を下りると、この世の思えない景色が広がっている!

とガイドの方から教えてもらったことを思い出しました。

 

FullSizeRender

 

こんな素晴らしい景色がこんな近くにあるなんて、とても衝撃を受けました。

184

この体験が基に新しい湯宿のコンセプトは決まりました。

グランピングをテーマに上信越高原国立公園の自然を楽しむ新しい温泉キャンプ。

cropped-sbim001-1.png

一言で言うならば、四万温泉のおもてないとは自然そのもの。

この話はまた違う機会に詳しくしますが、

自分の価値観が変わってしまう大きな出来事でした。

 

来春には道を整備して楓泉狭にもう少しお客様にも降りやすいようにしたいと思います。

ぜひ期待してお待ちください。

 

 

 

 

 

prf-seki-1

 

 

 

 

 

四万温泉 鹿覗キセキノ湯つるや

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA