四万温泉で働く若者の本音~高崎経済大学地域政策学部「経営研究所 井門ゼミ」

昨日、四万温泉協会にて「高崎経済大学の経済研究所 井門ゼミ」による
若年層の人材定着などをテーマに、四万温泉と沢渡温泉の研究発表を行いました。


 

皆様こんにちは。

 

今回の発表は、11月に学生達が四万温泉の旅館で働く入社3年目までのスタッフ15名と、
沢渡温泉の旅館経営者9名に、聞き取り調査をしたものをまとめたものでした。

 

本日の上毛新聞にも取り上げられました。

 

四万温泉のスタッフの中から出た意見は、ピーク時とオフ時の差が激しく
休みが少ないという意見があがった。

一方お客様との接客の楽しさ、他の旅館スタッフと交流の機会があり、
沢山の仲間のいる楽しさが、遣り甲斐になっているとの声があがった。

また、四万温泉に欲しいものは、コンビニエンスストアや
夜の遊び場(居酒屋・バー)等。
沢渡温泉の発表では後継者不足の問題があり、そこに学生が興味を示し
就職も考えるという画期的なプランが持ち上がった。

 

既に1名、本気でエントリーしており前向きな話しが始まったそうです。

 

井門先生の話では、この様な若者と旅館を結びつける取組を、
今後更に発展していきたいとのお話でした。

来年の夏、四万温泉で井門ゼミによるインターンシップも計画中です。

今後の展開がとても楽しみだ。