SNSの「凄さ」と「怖さ」

自分も書きながら強く思うのだが、簡単に自分の思ったことを発言できる

コンピューターの発展は多くの意見、情報をお手軽に集められる。

しかし、簡単に書き込みできる故、偏った見方による偏った情報、間違った情報、

本人の意図と違う捉え方をされてしまう情報、いろいろある。

ネットが炎上は今では珍しくないニュースである。

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皆様、こんにちは!つる会長です!

 

 

この数日で四万温泉協会の対応として、各々個人のブログ、ツイッター、

フェイスブックの発言に対する質問、意見があった。

 

Q. 中之条町の議員さん

「ふるさと納税感謝券は四万温泉に役に立っているのか?」

「感謝券の換金が面倒だとある人のブログで見たけど、実際はどうなのか?」

A. 感謝券はもちろん助かっています。

換金の手間は感謝券利用の恩恵に比べると小さなこと。

今後ともぜひお世話になりたい制度です。

 

Q. お客さまより

ツイッターの四万のキャニオニングで、ヘルメットを

していないが安全面は大丈夫か?

A. これは、ボランティア活動の「川掃除をしている所」を発信者が

冗談で、「キャニオニング」と題して出したもの。

実際のツアーはきちんとヘルメット装着で行っております。

 

Q.地元の先輩から

「ある人のフェイスブックに、四万が道路の開通に反対したから

計画がなくなったって書いてあるけど、これは間違いだと思う。」

A. 私も、そう思います。

確かに反対の人もいましたが、実際予算の問題等で

進まなかったという認識です。

こんなことが立て続けにあり、改めてSNSの怖さを認識した。

自分自身もも細心の注意を払うともに、仲間ともこの経験を

共有し今後に活かしたいと思っている。

 

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