四万温泉周辺の見所「チャツボミゴケ公園」群馬県の天然記念物

みなさまこんばんは!ゆーです。

寒い季節に突入して参りました。
皆様、風邪には十分お気を付け下さいませ。

本日は、四万温泉をより楽しむ為の周辺の見所をご紹介します

 

本日、ご紹介する四万温泉周辺の見所は、景色の素晴らしさに、近年人気が出てきたスポット!
「チャツボミゴケ公園」です。

関東では、ここだけにしか群生していない「チャツボミゴケ」の美しい緑の絨毯が輝き
その周りの温泉の滝が織りなす絶景が、神秘的な世界を作っています。
まさに、絶景です。

屋久島のようだと言う方もいらっしゃいます。

平成27年には、芳ケ平湿地群 穴地獄としてラムサール条約に登録された場所です。

 

 

チャツボミゴケとは?

限られた場所でしか見ることができません。

チャツボミゴケは、ウロコゴケ目ツボミゴケ科に属し、
強酸性の水中で生育するという珍しい特性があります。

硫黄泉など酸性泉に限り成育する特殊なコケで、日本では草津、阿蘇山等
限られた火山帯にだけに生息しているコケですが、これほど広範囲に自生しているコケは
全国でも珍しく、群馬県の天然記念物に指定されています。

平成24年4月1日に中之条町の天然記念物に指定され、その後
「中之条町六合のチャツボミゴケ」として、平成25年(2013年)3月26日から
群馬県の天然記念物に指定されています。

 

かつてこの地には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで
露天掘りによる採鉱が行われました。
その露天掘りの窪み、「穴地獄」に自生しているのがチャツボミゴケです。

穴地獄では随所から酸性泉が湧出、強酸性の水を好むチャツボミゴケに
絶好の生育環境を与え、日本最大級のコロニーが形成されています。
2000㎡にわたりチャツボミゴケが深く澄んだ緑を湛える様は、まさに絶景です。

「チャツボミゴケ公園」Webサイトより

 

株式会社SRKでも、社員が参加出来る「散策ツアー」が6月にありました。

 

つるやスタッフブログより

by阿Qさん⇒散策ツアー”芳ヶ平湿原の編”

あらいのくまさん⇒散策ツアー”チャツボミゴケ公園の編”

よろしければ、こちらもご覧下さい。

 

閉山後は鉱山を運営していた日本鋼管(現JFE)によって保養所「奥草津休暇村」として
活用されていましたが、2012年に中之条町へ譲渡されて「チャツボミゴケ公園」と改称され、
一般の外来客も訪問利用することができるようになりました。

平成24年4月1日に中之条町の天然記念物に指定され、
その後「中之条町六合のチャツボミゴケ」として、平成25年(2013年)3月26日から
群馬県の天然記念物に指定されています。

平成27年には、芳ケ平湿地群 穴地獄としてラムサール条約に登録されています。

近年、パーワースポットとしても人気を集めています。

10月中旬位が一番の見ごろのようですが、今の時期ももちろん絶景です!

皆様、四万温泉に入る前に、緑の幻想の世界を見学してみてはいかかでしょか!

一生に一度は見る価値があります。おすすめです!

 

 

駐車場から穴地獄(チャツボミゴケ群生地)まで300メートルほど歩きますので、

歩きやすい靴をお履きになり、見学して下さい。

 

 

■ 基本情報

  • 名称: チャツボミゴケ公園
  • 住所: 群馬県吾妻郡中之条町大字入山13-3
  • アクセス: 関越自動車道 渋川伊香保ICから車で105分
  • 営業時間: 9:00~16:00
  • 冬季閉鎖: 12月1日~4月下旬
  • 電話番号: 0279-95-5111
  • 料金: 300円(協力金)
  • 所要時間: 1~2時間
  • 公式サイトURL: http://chatsubomigoke.web.fc2.com

 

 

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